2007年04月16日

オダギリジョー“キムタク超え”確実

蟲師×オダギリジョー×蒼井優×大友克洋らによる公開初日舞台挨拶(前)

俳優・オダギリジョー(31)が主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日、公開初日を迎え全国334館のほとんどで満員となる好発進を切った。配給の松竹では昨年、SMAPの木村拓哉主演の「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのは確実とした。続きを読む

松本幸四郎、映画「HERO」に出演

MANNS WINES(70's Japanese tv commercial)

歌舞伎俳優、松本幸四郎(64)が映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)に出演することが15日、分かった。SMAPの木村拓哉(34)扮する主人公の検事、久利生(くりゅう)公平の前に立ちはだかる弁護士役。本格的な映画出演は10年ぶり、さらに木村との初共演とあって、幸四郎は「期待で胸がワクワクしています」と話している。続きを読む

2007年04月15日

樹木希林、「東京タワー」初日台あいさつ

樹木希林「わが家も“時々、オトン”」とコメント



リリー・フランキーのベストセラー小説の映画化「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督)が14日、初日を迎え、東京・丸の内ピカデリー1でボク役のオダギリジョー(31)、オカン役の樹木希林(64)、同作で本格女優デビューを飾った樹木のまな娘、内田也哉子(31)らが舞台あいさつを行った。続きを読む

2007年04月13日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン、14日全国公開



リリー・フランキーが実体験に基づき執筆したベストセラーががついに14日から全国公開されるが、東京タワーや各地のタワー、コンビニ、ファミリーレストランなどでこれに連動するタイアップ企画が目白押しになっている。
 東京タワー、福岡タワーは5月6日まで映画公開記念パネル展を実施、名古屋タワーは映画の半券提示で展望料金を割り引く。ファミリーレストランのデニーズ各店舗では「オカン定食」を販売。イトーヨーカドーも「かしわめし」などオカンの味をイメージした映画公開記念弁当を販売している。企業の社員食堂などを手がける「エームサービス」は1日から「オカン定食」の提供を行っている。
 チロルチョコは昭和30年代に販売されていた当時のパッケージを使ってミルクヌガー味のものを映画公開記念チロルチョコとして上映館などで限定販売する。

2007年04月12日

デスノート スピンオフ映画の監督決定!「リング」の中田氏

⇒デスノートキャラクター紹介

「デスノート」は人を殺せるノートを手にした天才大学生ライト(藤原竜也)と、その犯行を暴こうとする天才捜査官L(松山ケンイチ)の壮絶な頭脳戦を描いた大人気コミックの映画化

大ヒット映画「デスノート」のスピンオフ(外伝)作品「L(仮)」の監督が、「リング」の中田秀夫氏(45)に決定続きを読む

2007年04月10日

今井美樹が役所広司の妻に

⇒今井美樹 - SAYONARAの行方(1988TV-Live)

今井美樹、20年ぶりの映画「象の背中」出演

 昨年、歌手デビュー20周年を迎えた今井美樹(43)=写真=が今秋公開の映画「象の背中」(井坂聡監督)に出演することが9日、分かった。今井の映画出演は「アラカルトカンパニー」以来、実に20年ぶり。余命半年を宣告された男の妻を演じる。久々の女優業復帰への決断を前に、悩み、迷う今井の心を動かしたのは、夫役で主演の役所広司(51)の存在だった。続きを読む

2007年04月05日

パッチギ!LOVE&PEACE 完成!5・19公開

平成17年に映画賞を総なめにした「パッチギ!」の続編「パッチギ! LOVE&PEACE」(井筒和幸監督、5月19日公開)の完成披露試写会が4日、東京・新宿バルト9で行われ、出演者らが舞台あいさつした。

 在日朝鮮人の兄妹を軸に描く青春群像劇。舞台を前作の昭和43年の京都から49年の東京に移し、キャストもヒロイン・キョンジャ役を沢尻エリカ(20)から中村ゆり(25)に、キョンジャの兄・アンソン役を高岡蒼甫(25)から井坂俊哉(27)に一新した。

 井坂は「現場ではいつも監督のエネルギーがすごくて、自分も負けないぐらい作品に“パッチギ”(頭突き)を入れていこうと思いながら頑張りました」と過酷な撮影を振り返り、「この作品で外面も内面も成長できたと思う」と胸を張った。

 中村は、「いま自分がここにいるのが夢みたい」と大感激。井筒監督は「体調を崩しそうになりながら、今までで一番一生懸命頑張った作品です」と話し、前作超えに自信を見せていた。

2007年04月04日

松嶋菜々子主演映画「眉山」完成


⇒動画 みなさんのおかげですより

松嶋菜々子主演映画「眉山」完成会見「母は日々必死です」

女優の松嶋菜々子(33)が3日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた主演映画「眉山」(犬童一心監督、5月12日公開)の完成会見に出席。母娘の絆を描いた同作にちなんで、1児の母親としての心境を語った。

 同作を通じて自身の子育てに生かせたことを聞かれた松嶋は、「母親とは一生懸命、子供のことを考えたり、日々必死です。でも子供には伝わらないこともあるのかもしれない」と子育て観を披露。自身の子供時代については「母親とは友達のような関係ではなかった。遠慮したり、気を遣ったり」と振り返った。

 この日は映画に登場する徳島名物・阿波踊りに合わせ、徳島県阿波踊り協会の踊り子ら総勢139人が阿波踊りを披露。会場を盛り上げていた。

秋元ホラー、今度は“呪いの歌”


⇒動画は、着信あり第一話。めちゃ怖いです。

秋元ホラー、今度は“呪いの歌”…8月公開映画「伝染歌」

「着信アリ」シリーズの生みの親で、作詞家の秋元康氏(50)が、今度は歌をテーマにしたホラー映画「伝染歌」(原田眞人監督、8月公開)を手掛けることが3日、分かった。メーンキャストに松田龍平(23)、伊勢谷友介(30)、アイドルグループのAKB48を迎え、歌うと死んでしまう呪いの歌を描く。ほかにも“歌ってはいけない歌”があったとは、「おふくろさん」騒動の森進一、歌ってしまうと死んでしまう歌がある…。こんな話、あなたなら信じますか?

 「伝染歌」とは、「その歌を歌った人はいなくなる」「その歌を聴いた人は発狂する」と全国各地でささやかれている都市伝説。“その歌”が何かははっきりしていないが、携帯電話を扱ったホラー「着信アリ」をヒットさせた秋元氏は、次は歌をテーマにしようと漠然と考えていた。

 そんな秋元氏に、ある日、インターネットを調べていたスタッフが「本当にありましたよ、伝染歌」とポツリ。

 その歌とは、1933年にハンガリーで流れ、“自殺ソング”と呼ばれた「暗い日曜日」(作詞・ヤーヴォル・ラースロー、作曲・シェレッシュ・レジェー)。当時、この曲が流れるたびに自殺者が相次いだといわれ、欧州で放送禁止になった歌だ。

 このエピソードをもとに秋元氏が原作を書き上げ、企画したのが今回の映画「伝染歌」。

 物語は、日本版“伝染歌”「僕の花」を偶然歌ってしまった女子高生と、真相を追う三流ルポライターが主人公。日本では最近、作詞家、川内康範氏(87)とのトラブルで森が代表曲「おふくろさん」の歌唱禁止令を出されて話題を呼んだが、ほかにも“歌ってはいけない歌”が存在したワケだ。

 劇中に流れる「僕の花」は今夏の映画公開に合わせて発売予定で、製作サイドは若者が集う街を中心に大量オンエアする作戦を考えている。

 どこに行っても耳に入り、いつの間にか心の奥深くに刻まれていく歌詞。呪いの歌を勇気を出して歌ってみるか、それとも夏の間中、聴かないように逃げまどうのか。映画とともに歌も、若者たちの間で話題を呼びそうだ。

2007年04月01日

阿部寛や長谷川京子が登場、「大帝の剣」

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和泉もとや(元彌)石垣島公演はガラガラ

自宅差し押さえなど金銭トラブルが続く狂言師、和泉元彌(32)が3月31日、沖縄・石垣市民会館で「第3回石垣島狂言の会」を行った。

 3月20日に東京都板橋区の自宅兼事務所が東京国税局などに差し押さえられていることが発覚して以来、公演を行うのは初めて。同市民会館の使用料(17万9300円)の未納が直前まで続き、開催が危ぶまれていた。

 公演では石垣島の伝統芸能「きょんぎん」とのコラボレーション狂言「畠廻るい」、狂言「隠狸」を演じた。公演中、元彌は「今回はいろんな報道があり、和泉元彌は本当に来ないのじゃないか、悪いヤツじゃないかと思われた方もいると思う。生の舞台で狂言の伝統を伝えたい」と笑顔で決意を語った。

 しかし元彌の熱い思いとは裏腹に、1010人収容の客席は空席が目立ち、観客は120人ほど。単純計算しても売り上げは当日券3000円×120人=36万円にしかならず、会場使用料、航空料金など必要経費を考えれば金銭トラブルの“打開策”とはならなかったようだ。

 イライラが募ったのか公演終了後、報道陣に囲まれた元彌は質問にもほとんど答えず、テレビカメラが顔に当たり「イテテテテテテ」と怒声を上げる場面もあった。1日には浦添市の国立劇場おきなわで「沖縄狂言の会」を行う。

テレビ局に“撮影料”要求

 石垣島公演も“トラブル”続出…。今回の公演は地元の狂言師、故仲里廣文氏の一周忌追善公演として行われた。和泉側はもう一人、故比屋根勇氏の追悼も兼ねて公演を行う予定だったが、親族の了解を得ておらず問題に。この日のプログラムから比屋根氏の名前は消えていた。

 さらには、公演の撮影を求めたテレビ局には1番組30万円を要求し、ことごとく断られた。相次ぐトラブルも“和泉流”なのか

2007年03月31日

キャラの濃い宮川大輔の弟子たま子

宮川大助・花子の弟子の宮川たま子が30日(金)、大阪市内で初イベント『あんがい気娘』(4月7日/うめだ花月)の会見を開いた。

 沖縄出身の彼女( 本人写真 )は「この日ばかりは、沖縄色に染めたい!」と語り、イベントで使用する楽曲には同級生で人気ロックバンド・MONGOL800に“書き下ろし曲”を依頼。

 また、かつて『素人名人会』『仮想大賞』などに一緒に出演したお笑いコンビ“バッペータ”で、現在は芸人だけでなく占い師としても活躍している元相方、小笠原まさやとも「解散以来の共演。楽しみですね!」と笑顔をみせた。

 ただ実際に小笠原に占ってもらったことがないそうで、久々のコラボに「当日、今後について本格的に占ってもらおうかなぁ!」と“当たる占い師”に対して本音も飛び出した

ジョニー・デップが「シン・シティ」続編に出演?

クエンティン・タランティーノ監督と2本立て映画「グラインドハウス」を完成させたロバート・ロドリゲス監督が、「シン・シティ」の続編にジョニー・デップが登場する可能性があることを示唆した。

ロドリゲス監督の「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」に出演したデップは、「シン・シティ」でベニチオ・デル・トロが演じたジャッキー・ボーイの役柄に興味を示していたが、「リバティーン」の撮影とぶつかってしまったため辞退した経緯があるとロドリゲス監督は説明。原作者フランク・ミラーが執筆した「シン・シティ2」のシナリオにはあいにく出番がないが、「シン・シティ3」ではぜひともデップのために役を用意すると語った⇒さらに詳しく

2007年03月25日

夏川純、和田アキ子に相談していた





年齢を3歳若くサバ読みしていたアイドル、夏川純(26)=写真=が告白前に歌手、和田アキ子(56)に年齢詐称の事実を明かし、本当のことを言うべきか相談していたことが24日、分かった。ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)で、和田さんがコメント

年齢詐称疑惑がささやかれ始めた先々週、夏川本人から電話があり「年をごまかしています。アッコさんには本当のことを言いたくて。どうしたらいいでしょう?」と相談があった

アッコにおまかせで夏川に年齢は別に問題じゃないから、本当のことを言えば。。。と

2007年03月24日

槙原敬之盗作か!?

槙原敬之(さんが「『銀河鉄道999』のセリフを無断で使用された」と槙原を非難した漫画家”松本零士”に対し、盗作の証拠提出を求める訴えを東京地裁に起こしていることが22日、分かった。証拠がない場合、2200万円の損害賠償も求めている

盗作が指摘されているのは
歌詞の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」というサビの部分。「約束−」は女優長沢まさみが出演するCMにも起用され、この部分が流れている

この詞が「銀河鉄道の主題歌」に使った「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」と合致すると主張している。

盗作問題となっている「約束の場所」(歌)ケミストリー・・災難ですね。

2007年03月23日

夏川純は3歳サバ読みを謝罪

夏川純さんが、自分のブログに、「3歳若く発表していた」と公開してから、マスコミ各社への直筆ファクスで「今の事務所に移ったとき、スタッフと相談して名前も変え、生まれ変わったつもりになり、また、10代の方々に応援してもらいたい気持ちが強く、19歳ということにしてしまいましたと謝罪。

佐藤玉緒さんに比べればかわいいものですよね。がんばれ〜⇒夏川さんのブログこちら

2007年03月19日

韓国では今月6日の最終回で視聴率51.9%

BSフジが4月25日から放送予定の韓国時代劇ドラマ「朱蒙(チュモン)」(水曜後8・0)の直前スペシャルを4月上旬に放送することが18日、分かった。韓国では今月6日の最終回で視聴率51.9%を記録した怪物番組が、いよいよ日本に上陸する。⇒続きをよむ

朱蒙(ジュモン)の粗筋
ヘモス(ホ・ジュノ)とユファ(オ・ヨンス)の息子として生まれた朱蒙(ジュモン/ソン・イルグク)は、父を裏切ったクムワ王(チョン・クァンリョル)の息子として育った。父との出会いを切望していたが、師匠が父だとも知らぬまま死別。一生涯1人の女性を愛したが彼女ではない他の女性と結婚し、別れる。そんな経験を背負った朱蒙だったが、奪われた古朝鮮の空を取り戻し、高句麗を建国する。

韓国の歴史を舞台とするので日本ではやや受け入れられないかもですね。

2007年03月18日

長澤まさみさんのCM動画

NTT西日本フレッツ光のCMに登場している長澤まさみさんのCMストーリーを見る事が出来るようになっています。

関東方面で長澤まさみさんファンの方は必見

新生活篇
桜舞い散る春の河原で突然、「好きです!」と告白を始める長澤さん。周りからは練習中のブラスバンドの音楽が聞こえてきますが、その音にかき消されないように、少しずつ声のトーンを上げていきます。
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ややネタ切れ

鬼束ちひろカムバック

はだしの歌姫鬼束ちひろさんが2年半ぶりに音楽活動再開

人気絶頂だった04年6月、東芝EMIからユニバーサル傘下のレーベル「A&M」に移籍。新たなスタートを切るはずだったが、連続的な新曲発売とハードスケジュールが、精神的な疲れを増幅させていった。04年10月、体調不良のため音楽番組の収録をキャンセル。同10月27日にシングル「育つ雑草」を発売し「自分のペースでの創作と、アーティスト活動、世の中のペースが一致しない」とそのまま表舞台から姿を消した。

彼女の代表曲でもある月光のサビ”この腐敗した”(歌詞)を引用すれば、なんとなく芸能界は水に合わないのかもしれませんね。

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