
漫才コンビ「西川のりお・上方よしお」の西川のりお(56)が失血性胃かいようのため休養していることが29日、分かった。
今月19日に体調不良のため自宅で療養していたが、痛みがひどかったため自身で大阪市内の病院へ。そのまま入院し、28日に退院した。
東京の劇場への出演など21日から26日までの仕事をキャンセル。28日から大阪・なんばグランド花月の通常公演への出演も予定していたが降板している。
関係者によると、経過は良好なよう。「痛みは収まってるみたいですけど(復帰は)様子を見ながらになります。今後の状態次第で検討していきたい」としている。今週中にもなんばグランド花月で舞台に立つ予定で、吉本興業では今週末にも、のりお本人の会見を予定している。














