2011年09月11日

妊娠5か月・小雪、母の喜び最近、おなかを蹴り始める

松山ケンイチと4月に結婚し、今月3日に妊娠5か月であることを発表した女優の小雪が10日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた出演映画「探偵はBARにいる」(橋本一監督)の初日舞台あいさつに出席。妊娠発覚後、初めて公の場に姿を見せた。主演の俳優・大泉洋や観客などから祝福の言葉を贈られた小雪は、やや目立ち始めたおなかに手を当てながら、幸せそうな表情を見せた。 ふくらみ始めたおなかを、ゆったりとした黒のワンピースで包んだ小雪が登場した瞬間、取材陣からたかれたフラッシュの嵐。まぶしそうな表情を見せながらも、小雪は幸せいっぱいの笑みを浮かべていた。

 公開初日と共演者の妊娠という“Wオメデタ”を、共演者も祝福した。自身も5月30日に第1子となる女児が誕生している大泉は、満員の観客に向かい「私も、ちょうど3か月の子供を育てていますけど、皆さんには生まれたばかりの作品を育ててもらうことになります」とあいさつした後、すかさず「ここには、まだ生まれていない子もいらっしゃったりしますが」。すぐ隣に立つ小雪のおなかをさするようにして、手を当てた。

 その言葉に、客席からは「おめでとう!!」の言葉と大きな拍手が。想像以上の“反響”に、小雪は照れた様子で「ありがとうございます」と頭を下げた。大泉から「もう、動くんだってね?」と聞かれると「最近、蹴り始めるようになったんですよ〜」。母になる幸せをかみしめていた。

 一方、作品内で小雪と夫婦役を演じた西田敏行(63)は、小雪の「撮影中は、(西田が)温かく見守って下さった。感謝しています」の言葉に「何か、(小雪の)おなかの中の子が、自分の子のように見えてきましたね」。ベテランならではの冗談で劇場内の空気を和ませた。

 大泉演じる探偵と、その助手役の松田龍平(28)のコンビが、姿の見えない女性に振り回されながら、殺人事件の謎に迫る同作は、この日から全国251館で公開。作品の舞台で、大泉の故郷でもある北海道・札幌では特に好調な滑り出しを見せており、配給の東映では、興収10億円超えを視野に入れている。
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