2011年08月31日

小林幸子、57歳でついに結婚

小林幸子さんが結婚することが30日、スポーツ報知の取材で分かった。お相手は再生医療の会社「TESホールディングス」の社長で、8歳下の林明男さん。5年以上の交際を経て、年内入籍の予定。幸子は初婚。これまでプライベートより仕事を優先してきたが、林さんが仕事への理解を示してきたこともあり、ついに結婚を決意した。 NHK紅白歌合戦の豪華衣装が日本の大みそかの風物詩になるなど、国民的な人気を誇る幸子がついに結婚を決めた。

 お相手は、再生医療などを手掛ける「TESホールディングス」の代表取締役社長・林明男さん。2人をよく知る関係者によると、元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの永島昭浩さん(47)に似たルックスという。知人の紹介で会食したのを機に交際をスタートさせた。幸子は周囲に、林さんのことを「いいパートナー。仕事の分野が違うから、お互いの話が新鮮だった」と話しているという。

 交際期間は5年を超えるが、関係者によると、プロ意識が高い幸子は、歌手活動を優先するあまりプライベートとの両立はできず、これまでの恋愛でも最終的には仕事を選んできた。しかし、林さんとは交際していく中で、「仕事に理解を示してくれる」という信頼を深めたことから、結婚を決めたという。08年1月の45周年イベントでは「結婚? しますよー。すてきな人がいたら。ボーイフレンドはたくさんいます」と話していたが、この時、林さんとの愛を深めていたことになる。

 9月1日からは東京・明治座で座長公演「小林幸子特別公演」が開幕(26日まで)。仕事が落ち着いた段階で年内にも婚姻届を提出する予定。同公演の第1部の芝居「旅館華村 若女将」では老舗旅館に嫁ぐ若女将を演じ劇中で白むく姿を披露する。舞台が一足早い花嫁デビューとなる。幕が開く1日にも本人から結婚の報告がありそうだ。

 当初は今年の早い時期に結婚を発表する予定だったが、東日本大震災が起きたことで延期した。幸子自身、故郷が新潟県中越地震(04年)の被害に遭っており、今回もひとごとではなかった。東北の被災地に何度も足を運び、炊き出しを行うなど復興支援に力を注いできた。

 1964年にデビューした幸子は「おもいで酒」「もしかしてPart2」などの大ヒットを飛ばし、演歌・歌謡界の第一線を走り続けてきた。紅白は79年から昨年まで、現役では紅組最多の32回連続出場をマークし、すっかり大みそかの顔となった。2013年は歌手生活50周年。最愛のパートナーと共に大きな節目を迎えることになる。
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