2011年08月28日

たけし、情報番組で暴力団関係者と接触避けた過去語る

ビートたけしは27日、司会を務めるTBS系「情報7daysニュースキャスター」に生出演し、島田紳助さんの引退について初めてコメント。暴力団関係者に会おうと言われ、交際に発展しないよう切り抜けた過去を明かした。 「オレ、いろんなところで、本当はどうなんだとか聞かれるけど、漫才ブームの時ぐらいしか紳助を知らないんだよね」。たけしは、こう切り出し、紳助さんについては多くは語らなかったが、「この問題に対しては大変なことがあって」と自身の経験談を披露した。

 「(暴力団関係者が)『たけしはオレの若い頃に似ているな。会ってみたい』と言ったんだよ。それが、芸能界、渡り渡って(耳に入って)くるわけですよ」。仕事などを理由にして会うのを避けていたが、執ような誘いに最後は知恵を絞った。「誰にでも分かるように会おうと。雑誌の対談にしようと。『裏社会のドン』というタイトルでね」と続けた。02年、月刊誌「新潮45」の企画で対談。自身が監督するヤクザ映画の話題となり、この暴力団関係者から再度会う意思を示されたが、「とにかく、謝って帰ってきた」と断ち切ったことを付け加えた。
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