2011年08月17日

キムタク熱烈歓迎北京の美人にくぎ付け

2011年9月16日に海外初となる公演を北京で行うSMAPの木村拓哉が16日、北京市内のホテルで会見し、現地メディア200人がつめかけるなど熱烈歓迎を受けた。初めての北京訪問で「ずっと中国でライブをやりたかった。楽しんでやりたい」と話し、「中国の皆さんがSMAPに寄せてくれる思いを強く感じる。今後は(昨年)行けなかった上海でもできれば」と中国への本格進出の思いも熱く語った。

木村拓哉さん動画
 5月に対面した温家宝首相から「中日間の友情の種を植え、きれいな花を咲かせてほしい」と“日本代表”としての北京公演に熱い期待を寄せられたSMAP。約200人の報道陣が多数集まり、熱気ムンムンの会見場で木村はまず、「東日本大震災では中国の皆さんから温かい支援をいただいた」と感謝のあいさつ。「コンサートに全力で取り組み日本の『元気』を体現したい」と抱負を語った。

 1991年にデビュー後、初めての海外公演まであと1カ月。「(いつも)歌っている最中はお客さん一人一人の目を見るのですが、北京の会場にはたくさんきれいな人がいると思うので、目がくぎ付けになるんじゃないかな」とにっこり。「初めての海外公演という緊張感のあるステージだけれど、お客さんがフォローしてくれるんじゃないかな」と笑顔で話した。

 さらに「コンサートだけでなく、中国の俳優らとの共同作業に参加できれば」と俳優として中国進出への意欲も口にした。

 SMAPは昨年6月、上海万博会場でイベントを開く予定だったが、ファンが殺到し会場が混乱することを懸念した中国側が中止を決定。同10月の上海コンサートも沖縄県・尖閣諸島付近の中国漁船衝突事件を受けた日中関係の悪化で中止となった。

 15日の夜に北京入りし、16日の会見後に東京にとんぼ返りするという強行スケジュール。今回は会見以外にも、現地テレビ数社の取材を受けるなど多忙なスケジュール。テレビのリポーターに写真撮影をねだられ、気さくに応じる場面もあった。また会見には、中国のファン50人も“参加”。ファン代表からSMAPのメンバーそれぞれに名前が彫られた印鑑がプレゼントされた。
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