2011年08月03日

唐沢寿明主演の日韓中合作ドラマ劇中曲に布袋&KARA&SHINee

布袋寅泰が、日本・韓国・中国合作の大型ドラマシリーズ「Strangers 6」(WOWOWで今冬、フジテレビ系で来年放送)で、韓国の女性5人組・KARA、同男性5人組・SHINee(シャイニー)と共に劇中の楽曲を担当することになった。アジアを代表するアーティストとして抜てきされたもの。同作は唐沢寿明(48)ら3か国6人の俳優が主演。中国人アーティストによる楽曲も予定され、音楽でも3か国の競演が繰り広げられる。 日本・韓国・中国による歴史的なドラマシリーズで、アジアを代表する3組のアーティストがタッグを組んだ。ドラマは、予期される大地震を食い止めるために3か国の公安警察が力を合わせて戦うストーリー。日韓3組はテーマに協調し、それぞれが作品に合わせた楽曲を制作した。

 布袋はインストゥルメンタル曲を書き下ろし、オープニングテーマを担当。近未来的で、サスペンスの緊張感を感じさせるアップテンポな楽曲に仕上がった。96年にアトランタ五輪閉会式に出演し、03年にはクエンティン・タランティーノ監督のオファーで「キル・ビル」のテーマ曲を提供するなど世界的なメロディーメーカーが、今作でも存分にギターを響かせている。

 KARAは韓国語での挿入歌を担当し、恋愛シーンや感傷的なシーンで使用される予定。シングル「ジェットコースターラブ」がオリコン1位を記録するなど、韓国だけでなく日本での高い人気を受けて起用が決まった。

 また、今年6月に日本デビューしたSHINeeは、英ロンドンでライブを行うなど、すでに国際的な人気を獲得。ダンサブルな楽曲で、エンディングテーマを担当する。

 総括プロデューサーの河井真也氏は「布袋さんの楽曲は、一度聞いたら忘れられないメーンテーマに仕上がりました。3組の共通点は、日中韓だけでなく、アジア中で大人気であること」と説明。アジア10か国以上での放送予定を視野に入れた起用であることを明かした。3組の楽曲は、いずれも12月ごろ発表予定。また、中国人アーティストら数組に楽曲をオファー中で、今後、ドラマのオリジナルアルバムも製作される。
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