2011年07月05日

マルモのおきて特別編制作が決定

人気子役の芦田愛菜が主演して3日に終了したフジテレビ「マルモのおきて」がスペシャルドラマで帰ってくる。また、最終回の視聴率は23・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で今年の連続ドラマで2位だった。主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も音楽チャートで異例のヒットを記録している。

最終回 おきてノートに家族と書く
 阿部演じる独身男と、芦田、鈴木福(7)が演じる双子が一緒に暮らして心を通わせていく姿が人気を集めた。スペシャルドラマではこの3人らの、その後を描く。既に脚本などの準備に入った。フジテレビは「年内には収録を行うが、放送日は未定」としている。

 芦田と鈴木の主題歌のダンスも流行するなど視聴者のマルモブームに後押しされ、最終回視聴率の23・9%は、同じ日曜9時枠だったTBS「JIN―仁―」の6月26日放送の最終回26・1%に次ぐ高数字。テレビ朝日「相棒」23・7%(2月23日)、NHK大河ドラマ「江」22・6%(1月23日)を上回った。

 瞬間最高は、双子が実の母親のもとから再び阿部演じる男のもとへ戻り、会話をかわすラストシーンの午後10時14〜16分の3分間で27・5%。

 放送を重ねるたびに人気が大きく上昇していった久々のドラマでもあり、初回(4月24日)の11・6%と最終回の差は12・3ポイント。最終回が初回から10ポイント以上上がったドラマは、同局では10・1ポイント上がった98年の「神様、もう少しだけ」(主演金城武)以来。ちなみに、初回20・7%、最終回は32・3%で11・6ポイントアップだった91年の伝説のドラマ「東京ラブストーリー」も上回った。

 編成企画の瀧山麻土香氏は「キャストの皆さまの熱演、主題歌のヒットにも後押しされて、多くの人に受け入れていただくことができました」と喜んでいる。

マル・マル・モリ・モリ!

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