2011年06月27日

88歳・鈴木清順監督が再婚 相手は48歳年下

88歳の鈴木清順監督が、48歳年下の女性と再婚していたことが分かった。27日発売の「週刊ポスト」が報じているもので、都内のマンションで一緒に暮らしている。清順監督は再婚で、97年に47年間連れ添った前妻を亡くしている。

鈴木清順監督
 清順監督はスポニチ本紙の取材に「私事だからあまりお話ししたくはありません」と詳細は明かさなかったが、女性との婚姻届を提出していることを認めた。著名人の中では年の差が最も離れた夫婦とみられる。

 関係者によると、知り合ったのは5年ほど前。女性は、映画をDVDなどに編集する会社の編集者で、清順監督の大ファンだった。女性は映画に造詣が深く、すぐに意気投合したという。清順監督は数年前、知人に送った年賀状に「生活をともにする人ができました」と書きつづっていた。

 清順監督は車椅子で生活しており、持病の肺気腫のため、常に酸素ポンプを装着している。親しい関係者は「一人暮らしは危険ですし、世話をしてくれる奥さんができたのはありがたいこと。周囲もみんな祝福している」と話した。今年4月に東京・上野で行われた清順監督の米寿を祝う会でも、女性がかいがいしく身の回りの世話をしていたという。

 清順監督は現在、新作の準備を進めており、別の関係者は「奥さんの存在が励みになっているようだ」と話している。
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