2011年06月06日

羽鳥アナが24時間テレビ総合司会

日本テレビを退社、フリーとなった羽鳥慎一アナが、古巣の夏の風物詩ともいえる「24時間テレビ34 愛は地球を救う」(8月20、21日)の総合司会を務めることになった。コンビを組むのは同局の西尾由佳理アナ。05年から6年間「ズームイン!!SUPER」で息の合ったところを見せていたが、退社後は初共演。「もうテンションが上がってます」と羽鳥アナは心を躍らせている。 羽鳥アナが“元女房”西尾アナとのコンビで、看板番組「24時間テレビ」を仕切ることになった。「話を聞いて、跳び上がりました。西尾さんとまた一緒にできるのがうれしい」と、早くもやる気を見せている。

 男性の総合司会は1980年の第3回から昨年(第33回)まで、フリーアナウンサーの徳光和夫さん(70)が31回連続で務めてきた。しかし、今年。番組史上最高齢でチャリティーマラソンのランナーに決定。日テレ側は徳光さんと同じく「ズームイン―」の司会を経験し、力量のある羽鳥アナに総合司会役をオファー。同アナが快諾した。

 日テレには18年間、勤務したものの、「(2000年に)ナインティナイン、国分太一さんとやったオオクワガタを探す企画以来、一度も(番組に)呼ばれてない」と振り返るように「24時間―」とは縁が薄かった。フリー転身後も司会を務めていた「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜・後9時)など、日テレの番組には引き続き出演していたが、「しゃべくり007」にゲスト出演した際、「24時間テレビの司会がしたい!」と猛烈にアピール。それが実り、本人は感謝しているという。

 後輩に絶大な信頼を寄せる徳光さんは「羽鳥が引き受けてくれてうれしい。どんな人にも温かく対応できて、瞬発力がある」と太鼓判を押している。退社直後での起用については「日本テレビの許容量の広さと、羽鳥がそれだけスタッフの信頼を得ていたということ」と分析した。

 7年連続の総合司会が決まっていた西尾アナは「徳光さんがランナーを務めるのが決まった時は、どうなるのか不安だった。羽鳥さんは6年間、(ズーム―で)一緒にやってきたので大丈夫かな、と。安心感はあります」とホッとしていた。「大先輩が走り、西尾さんが横にいるので自然体でできれば…。被災地にも笑顔や笑い声が起きる24時間になればいいと思う」と、羽鳥アナは抱負を語った。
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