2010年08月30日

華原朋美、3度目の救急搬送

華原朋美が29日未明、東京・歌舞伎町でタクシーに乗った際に意識がもうろうとし救急搬送された。警視庁新宿署などによると、同日午前1時すぎ、1人で歌舞伎町付近からタクシーに乗車したが、行き先も告げず車内でぐったりとなってしまった。男性運転手は「客が寝てしまい困っている。目的地を聞いても答えられない。何とかしてほしい」とタクシーで同署に駆け込んだ。 華原と気がついた同署員が、起こそうとしても反応がなく具合も悪そうだったため、検温してみると38度以上の高熱。午前2時ごろ同署が救急車を要請し病院に搬送した。

 本人は「薬は飲んでいない」と説明していたが、大量の睡眠薬を所持していた。アルコールのにおいはしなかったという。

 華原は1999年に都内の自宅でガス中毒を起こし救急搬送されて緊急入院。昨年1月には東京都江東区のJR錦糸町駅からタクシーに乗ったが、行き先も言えず様子がおかしかったため、運転手が交番に「客の様子がおかしい」と届け出た。警察官が確認すると、意識がもうろうとしていたため病院に搬送された。華原は「医師から処方された薬を飲んだ」と話し、精神安定剤を所持していた。


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