2010年08月24日

映画行きずりの街主題歌で小室哲哉と湯川れい子がタッグ

作家・志水辰夫のベストセラー小説を俳優・仲村トオル主演で映画化した『行きずりの街』(阪本順治監督、11月20日公開)の主題歌に、気鋭のジャズシンガー・megが歌う「再愛〜Love you again〜」が決定した。同楽曲は、作曲・小室哲哉、作詞・湯川れい子のタッグによるオリジナル・ラブバラード。小室は「邦楽ですが、洋楽のフレーバーを味わえる楽曲に仕上がったと思います。この曲が映画に良い影響を与えて、互いの相乗効果でヒットできれば」と期待をかける。


行きずりの街 (新潮文庫)

 megは秋田県大館市生まれ、横浜育ちのジャズシンガー。エラ・フィッツジェラルドの「Night And Day」に衝撃を受け、ジャズの世界へ。2006年にアルバム『Grace』でデビューし、現在まで3枚のアルバムを発表している。歌手として、新たな挑戦に「湯川さんからは素晴らしい詞と、小室さんからは今までに出会ったことの無い程の、何度も口ずさみたくなるような覚えやすいメロディーをいただき、本当に嬉しいです! 頬っぺたをつねりたくなるような、夢を見ているかのような気分です」と喜びもひとしおだ。

 映画は、女生徒との恋愛スキャンダルで、都内の名門校を追放された元教師・波多野和郎(仲村)が、12年後に再び事件に巻き込まれるミステリー。退職後、郷里で塾の講師をしていた彼は、塾の教え子だった広瀬ゆかり(南沢奈央)の失踪をきっかけに、再び上京する。東京で波多野は、12年前に別れたスキャンダルの相手、手塚雅子(小西真奈美)と偶然に再会するも、ゆかりの失踪を追う先々には怪しい影が忍び寄っていた。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。