2008年07月08日

ウルルン滞在記 今秋終了へ

1995年4月のスタートから13年続いた長寿番組「世界ウルルン滞在記」(日曜後10・00)が今秋で終了することになった。俳優やタレントが世界各地に出向いて、異文化と触れ合う様子を伝えるドキュメンタリー。日曜夜の看板番組として、長年お茶の間で親しまれてきた。

これまで450人以上が出演し、150カ国以上を訪問。同局関係者は、終了理由について「放送14年目を迎え、番組もひとつの役割を終えた感があり、ひと区切りつけることにしました」と説明している。

番組は、95年のスタート時から一貫してフリーアナウンサーの徳光和夫氏が司会を担当。石坂浩二がレギュラー出演し、アシスタントは高橋由美子をはじめ、相田翔子、酒井美紀、木佐彩子、久本雅美らが代々務めた。

とりわけ番組のシンボル的存在となっていたのが、下條アトムのナレーション。「出会ったぁ〜」など独特のイントネーションの語り口で視聴者に親しまれた。

昨年4月に「ウルルン滞在記 ルネサンス」とタイトルをかえて、セットや出演者などを大幅リニューアル。ナレーションを松尾スズキにバトンタッチした。今年4月に再び「ウルルン滞在記2008」とタイトルをかえた。

ウルルン滞在 動画
ウルルン滞在
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102416160
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック