これまで450人以上が出演し、150カ国以上を訪問。同局関係者は、終了理由について「放送14年目を迎え、番組もひとつの役割を終えた感があり、ひと区切りつけることにしました」と説明している。
番組は、95年のスタート時から一貫してフリーアナウンサーの徳光和夫氏が司会を担当。石坂浩二がレギュラー出演し、アシスタントは高橋由美子をはじめ、相田翔子、酒井美紀、木佐彩子、久本雅美らが代々務めた。
とりわけ番組のシンボル的存在となっていたのが、下條アトムのナレーション。「出会ったぁ〜」など独特のイントネーションの語り口で視聴者に親しまれた。
昨年4月に「ウルルン滞在記 ルネサンス」とタイトルをかえて、セットや出演者などを大幅リニューアル。ナレーションを松尾スズキにバトンタッチした。今年4月に再び「ウルルン滞在記2008」とタイトルをかえた。
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